歯科 高松市【番町歯科クリニック 多田爲則 】医院案内
〒760-0017 香川県高松市番町4丁目11番3号
Tel (087)861-0008
   
〒760-0017
香川県高松市番町4丁目11番3号
番町歯科クリニック 院長 多田爲則
TEL (087)861−0008
FAX (087)861−0085
P あります
診療時間
9:00〜12:30 / 14:30〜18:00 (土曜日は17:00迄)
水曜日  9:00〜13:00
休診日 日祝祭日 / 水曜日午後
 曜日
午前 ×
午後 × ×
休診日 日祝祭日/水曜日午後
ご来院の際には電話にて必ずご予約をお願いいたします。
尚、電話によるご相談の受付はしておりませんのでお問い合わせフォームメールをご利用ください。 お問合せフォーム
夜・休日に歯が痛くなったら
当院患者様の急患にはできるだけの対応をさせていただいておりますが高松市歯科医師会 高松市歯科救急医療センターでは下記のような診療を行っています。
高松市歯科救急医療センター 夜間救急歯科診療
TEL(087)851-1167 休日救急歯科診療
障がい者歯科診療
院長 多田爲則
院長略歴
1953年 (昭和28年) 香川県生まれ
1972年 (昭和47年) 香川県立丸亀高等学校卒業
1979年 (昭和54年) 大阪大学歯学部卒業 弓倉賞受賞
1981年 (昭和56年) 勤務医を経て、高松市浜ノ町にて多田歯科医院開業
1992年 (平成 4年) 現在地に移転し、医院名を番町歯科クリニックと改称
日本歯科医師会
香川県歯科医師会
高松市歯科医師会 会員
日本全身咬合学会 会員
■ 食べることは生きること ■
 父が語ってくれた言葉です。
 私が歯科医師になった1979年当時、父は重度の歯周病(歯槽膿漏)を罹患し上下に義歯が装着されていました。以後私が担当し20年後の1999年左側下顎第二大臼歯一歯残存の状態で、上顎総義歯下顎にはほぼ総義歯に近い部分床義歯を装着していました。
 
 父は1999年悪性リンパ腫を発症しました。病院を受診した時点で癌はステージWの状態で全身に転移していましたが、副作用の強い抗がん剤の治療にも耐え病気にも克っていました。癌も一時期消失していましたがやはり悪性です。その後も再発を数回繰り返しましたが、その度抗がん剤や放射線治療にも耐えていました。耐えた要因の一つが私の作製した義歯でよく食べられたことだと推察します。
 
 食べることで闘病生活も高齢にもかかわらず乗り越えてきましたが、やはり癌は非情です。2006年上顎の総義歯を装着する上で重要な部分に癌は大きな腫瘤として姿を現しました。以後義歯を装着不能となり口で食べることが出来なくなりました。点滴や栄養剤の補充だけで、食べることが出来なくなると父の体力は高齢のこともあり、見る見る衰えていきました。その頃父が語ってくれた言葉が「食べることは生きること」です。
 口で物を食べることがいかに生きるということで大切なことかを亡き父が教えてくれたと思います。
■ 口元は人の品性をあらわす ■
 ある患者様が語ってくれた言葉です。
 よくかめる、よい発声の人のお口は生理学的にも機能良好と言えます。
 最近、「審美歯科」という言葉をよく見聞きしますが、ホワイトニングのようにただ歯を白くするという発想で語られていることもあります。お口元の審美というのは白い歯であることも大切ですが、お口が生理学的に機能していることがより大切です。機能しているお口では、笑顔も素敵ですし、お口元に品があるものです。「口元は品性をあらわす」と語ってくれた患者様はいいところに気づかれています。
 また、お口元が貧弱で皺がたくさんあると実年齢以上に老けて見えます。美しく機能的なお口元はアンチエイジングの上でも大切です。
 機能的なお口になって歯が瑞々しく輝いていれば、美しくそして素晴らしいことです。
■ 木を診るのではなく、森を診る ■
 当医院の治療ポリシーです。
 歯科の二大疾患であるカリエス(虫歯)歯周病(歯槽膿漏)を予防そして治療するのは勿論ですが、当医院では下顎運動(アゴの動き)を診ていきます。
 
 歯がしみたり、歯が欠けたり、歯が浮いたり、歯ぐきから出血したり、歯ぐきが腫れたり、歯が揺れたり、アゴが痛くなったり、義歯(入れ歯)の同じ箇所が何度もこわれたり、舌のさきやへりが痛かったりと症状はいろいろで、病態は違っても大きな原因は一つのこともあります。歯などに出た個々の症状をとることは当然ですが、その症状が出た奥に潜む大元の原因を除去することがより大切です。これが「木を診るのではなく、森を診る」です。
 
アゴのズレ、下顎運動の歪みが原因で多種多様な症状がお口に出現します。顎顔面部の筋肉、歯のかみあわせそしてそれらの働きによるアゴの動きを診ることで、これらの症状の消失を図っていきます。
 
 人の歯のかみあわせは日々変化していきます。一年前と同じように噛み、同じようなアゴの動きをしているものではありません。今のアゴの動きを診ることで種々の情報が得られます。高価な機器でもアゴの情報を得ることはできますが、今の正味のアゴの動き、舌の動き、舌の位置などを診ることでもリアルな情報が得られます。お口の機能に不具合があるときはアゴの動きは一見正常に見えますが、どこか不自然なアゴの動きになったりしています。
@ 義歯でうまくかめない人、より良くかめる義歯を望まれる人(義歯不適合)
A 歯がたくさん残っているのにかめない人(齲蝕症、咀嚼機能障害)
B 歯が揺れて、歯ぐきが腫れてかめない人(歯周病)
C アゴが痛い人、口が開きにくい人(顎関節症)
D 歯軋り、くいしばりを自覚している人(ブラキシズム)
E 舌の尖が痛い人(舌痛症)
F これまで以上に快適な食生活を望まれる人(生活の質向上)
 上記のような症状でお悩みの方は是非ご来院下さい。
 症状消失の扉が開かれるかも知れません。
 
 当医院は「手作り」「家族的」な診療を心がけておりますので、一度にたくさんの患者様を診ることは出来ません。ご来院の際は前もって電話でのご予約の方宜しくお願いいたします。
 
 尚、電話でのご相談の受付はしておりません。ご来院していただき、お口の状態を診察し治療が必要と診断した場合、治療方針について十分な説明をすることを心がけています。決してインフォームドコンセントなしに患者様の同意なく治療を進めることはありません。
歯科医師 多田彩乃
略歴
・九州大学歯学部卒業
・歯科医師免許取得
・香川大学医学部附属病院歯科医師臨床研修プログラム修了
・香川大学大学院医学系研究科分子情報制御医学専攻博士課程修了
・医学博士取得
所属学会
・日本癌学会
・日本感染症学会
・日本細菌学会
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